11月23日(金)【FX】ドル円予想レンジ

本日の予想レンジは112.60-113.45に設定

目先のポイントは下で112.85、上で113.15

本日の方針も戻り売り

基本的な事は昨日とほぼ一緒

◇昨日引用◇
113.70を超えるまでは戻り売り目線を維持
113.20を超えた場合
113.45近辺までは比較的早いかもしれないので
勢いが強いようであれば無理に売り向かう事の無いよう注意したい

本日は日中が勤労感謝の日で東京市場が休場

夜はアメリカがブラックフライデーで各市場も短縮取引なので

昨日同様本日も市場参加者は少ないかと思われます

市場参加者が少ない分レートが飛びやすくなったり

思わぬ値動きに繋がったりする事もあるかもしれませんので

こういう日は思い切って早めにトレードも切り上げて

ゆっくりするのも一つの手かと思います

月末でもありますので無理はしないよう注意したいですね

イベント的には本日は

・ダウ・長期債の金利動向・ドルインデックスの3点セット

・英ブレグジット交渉を巡る行方

等に注意していきたい

本日の指標とイベント

※基本的に指標はドル円メインです。ドル円相場に影響が無さそうなものは除外してあります

本日も特段重要な指標はありません

本日の東京市場勤労感謝の日休場となりますが

アメリカでは祝日とはなりませんが

クリスマス商戦の開始を告げるブラックフライデーと呼ばれる特別な金曜日であり

株式市場・債券市場・商品市場と各市場は軒並み短縮取引となります

◆ブラックフライデーとは◆
アメリカでは感謝祭の翌日11月第四週金曜日から
小売店などで大規模な安売りが実施される事からブラックフライデーと呼ばれており
年末・クリスマス商戦の幕開けと位置付けられている
アメリカの小売業界では1年で最も売り上げを見込める日とされており
買い物客が殺到して小売店が繁盛することでも知られている
因みに来週26日月曜日はオンラインショップ等がセールを大々的に開始する為
サイバーマンデーとも呼ばれている

政治的なイベントでは

昨日ブレグジット関係の続報でポンドが乱高下し一部で話題になっておりましたが

週末に向けてのブレグジット関係の予定として

・(24日)メイ英首相とユンケル欧州委員長がEU離脱巡りブリュッセルで再会談

・(25日)英離脱合意巡るEU特別首脳会議

が予定されておりますので欧州系通貨の持越しには十分注意したいところです

どちらのイベントも大事ですが

特に25日の首脳会談はイギリスにとって一つの山場でもあり

ここでEU加盟国から離脱合意についての承認を得る必要があります

もしここで合意を得る事が出来ない場合

イギリスにとって一気に旗色が悪くなり

最悪ハードブレグジット(合意なき離脱)に舵を切らざるを得なくなるかもしれません

本日は東京市場が休場、NY市場も短縮取引となっておりますので

昨日同様、市場参加者もかなり少ないと思われます

その分本日も、急な値動き・思わぬ値動きには注意しておく必要がありそうです

週末のイベントに限らわずですが

大きなイベント前では【ありき】で売買するのは大変危険です

くれぐれも【合意ありき】で売買されるお方はご注意を!

本日の注目指標

特になし

アメリカ主要企業決算

日本も本格的な決算シーズンに突入致しましたが
アメリカでは既にQ3決算シーズンを迎えております
アメリカも日本ほどではありませんが
一部の企業が市場全体に大きな影響を及ぼす事も多々あり
また現在は金利とダウの動向が為替相場に与える影響も強くなっておりますので
主要企業の決算日程を知っておく事も相場を先回りするうえで有益かと思われます
全部をカバーする事はできませんが主要企業だけでも載せていければと思います

本日のNY市場は
祝日ではありませんがブラックフライデーの為
株式市場・債券市場・商品市場短縮取引となっております

本日の決算動向については特段気にする必要は無さそうです

米国

〇ティッカー:社名 ()はEPS 単位:ドル 色:採用指数構成銘柄

COL : ロックウェルコリンズ (1.98) S&P500

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