11月15日(木)ドル円予想レンジ

本日の予想レンジは113.10-114.00に設定

目先のポイントは下で113.30、上で113.75近辺

本日の方針も引き続き戻り売り

なるべく引き付けて売りを入れていきたいが

114円近辺まで戻すようであれば積極的に売りを狙っても面白そうな気も

ただしそれも114.20を超えるまで

もし超えてくるようであれば早めに撤収するなどの

明確な一定のラインは設けておきたい

個人的な事ですが

少し体調を崩してしまいました。。。

皆様も体調管理にはお気をつけを…

イベント的には本日は

・ダウ・長期債の金利動向・ドルインデックスの3点セット

・英ブレグジット交渉の行方

イタリアの予算案問題

等に注意していきたい

本日の指標とイベント

※基本的に指標はドル円メインです。ドル円相場に影響が無さそうなものは除外してあります

本日は米系重要指標小売売上高がありますね

アメリカ経済の好調を反映してか

10月の市場予想は+0.5%と9月比で比べるとかなりの強気予想となっております

個人的には余程悪くない限りは指標の内容でネガティブな反応には繋がらないと思いますが

市場全体の雰囲気がかなりリスクオフ思考に傾きつつあります

特に円はその影響を受けやすい通貨とされており

一旦リスクオフ思考に拍車がかかると小さな材料でも大きな反応に繋がりかねず

ドル円相場もレンジを下抜け若干動き出した感もみせつつありますので

動き出しに繋がるかどうかという意味では

本日はとても重要な日になりそうな気もします

折しもイギリスのブレグジット交渉を始めイタリアの予算案問題など

不透明感が高まっておりますので

本日はその動向にも注目していきたいと思います

本日の注目指標

指標名 発表時間 主な対象ペア 前回 市場予想
小売売上高[前月比] 22:30 +0.1% +0.5%
小売売上高[除自動車][前月比] 22:30 -0.1% +0.5%

ポイント

・市場予想を上回れるか

※参考:月時の同指標前後の値動き (USD/JPY 21:25-21:48 6倍速)

小売売上高

指標名 時間 主なペア 市場予想 結果 15分後騰落率
小売売上高[前月比] 22:30 +0.6% +0.1% -0.062%
小売売上高[除自動車][前月比] 22:30 +0.4% +0.1%

アメリカ主要企業決算

日本も昨日から本格的な決算シーズンに突入致しましたが
アメリカでは既に決算シーズンを迎えております
アメリカも日本ほどではありませんが
一部の企業が市場全体に大きな影響を及ぼす事も多々あり
また現在は金利とダウの動向が為替相場に与える影響も強くなっておりますので
主要企業の決算日程を知っておくのも相場を先回りするうえで有益かと思われます
全部をカバーする事はできませんが主要企業だけでも載せていければと思います

本日のアメリカの決算動向は

ダウ採用銘柄では小売業最大手のウォルマートがありますね

またダウ採用銘柄ではありませんが

主要ハイテク株の一角でもあるエヌビディアの決算も控えております

ウォルマートもエヌビディアも一社だけで

ダウやナスダック等の株価全体に与える影響は大きい会社でもありますので

本日は指数も重要ですが

この2社の決算動向にも注目していきたいと思います

〇ティッカー:社名 ()はEPS 単位:ドル 色:採用指数構成銘柄

米国

AMAT : アプライドマテリアルズ (0.96) S&P500 NASDAQ100

JWN : ノードストローム (0.64) S&P500 

NVDA : エヌビディア(1.73)  S&P500 NASDAQ100

WMT : ウォルマート (1.02) ☆ダウ工業株30採用銘柄 S&P500

中国

シャオミ

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