11月13日(火)ドル円予想レンジ

本日の予想レンジは113.20-114.20に設定

目先のポイントは下で113.70、上で113.90と114.10

本日の方針は戻り売り目線

ただし114.20は超えないだろうとの前提の元での戻り売りなので

114.20を超えてきた場合は

素直に早めに見切りをつけたいところ

その場合、勢い次第では114.50近辺を目指してくる可能性もありうるので

勢いが強いようなら下手に売り向かう事の無いよう注意もしておきたい

イベント的には本日は

・ダウ・長期債の金利動向・ドルインデックスの3点セット

・イタリアの予算問題

・トランプ大統領の発言・行動

等に注意していきたい

本日の指標とイベント

※基本的に指標はドル円メインです。ドル円相場に影響が無さそうなものは除外してあります

本日は米系指標では特段重要な指標はありませんが

イベント的には昨日もこちらでお伝えした

イタリアのEUへの予算再提出期間最終日となっております

ある程度の折り合いはつくかと思われますが

昨日は欧州系株価も欧州系通貨も軟調な展開となっておりますので

動向次第では更なるドル高にもなりかねず

ドル円も影響を受けかねませんので事の顛末は一応確認しておきたいところですね

本日の注目指標

特になし

アメリカ主要企業決算

日本も昨日から本格的な決算シーズンに突入致しましたが
アメリカでは既に決算シーズンを迎えております
アメリカも日本ほどではありませんが
一部の企業が市場全体に大きな影響を及ぼす事も多々あり
また現在は金利とダウの動向が為替相場に与える影響も強くなっておりますので
主要企業の決算日程を知っておくのも相場を先回りするうえで有益かと思われます
全部をカバーする事はできませんが主要企業だけでも載せていければと思います

本日のアメリカ決算動向では

ダウ採用銘柄ホームデポがあります

ただそれ以外では特段重要な企業もなく

余程決算が悪くない限りは

ホームデポ1社だけで株価全体に影響を与える事はないと思われます

よって本日も決算動向よりは全体の指数系の動向を警戒した方がよさそうですね

昨日の米株は

先週末からの下げも合わせれば

中間選挙後の上昇幅をほぼ全て掃き出してしまう形となりました

特に今まで上昇を牽引してきたハイテク株を中心に下落幅が大きく

本日も下落基調を強めるようだと

更なる心理的悪化・地合いの悪化にもつながりかねず

投資マインドもリスクオフ思考に傾きかねませんので

為替市場を売買するうえでは

本日も米株の動向には目が離せそうにありませんね

〇ティッカー:社名 ()はEPS 単位:ドル 色:採用指数構成銘柄

米国

AAP : アドバンス・オート・パーツ (1.76) S&P500

HD : ホームデポ (2.27) ☆ダウ工業株30採用銘柄 S&P500 

TSN : タイソンフーズ (1.33)  S&P500

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