11月12日(月)ドル円予想レンジ

本日の予想レンジは113.45-114.30に設定

目先のポイントは下で113.60近辺、上で113.95・114.10近辺

本日の方針は戻り売りの押し目買い

中国株式市場が比較的堅調な展開であれば

NY時間は比較的落ち着いた値動きになると思いますのでレンジを狙っていきたい

中国株式市場が荒れたりイタリアの予算案問題で欧州株式市場が荒れた場合は

比較的大きな値動きも警戒し逆張りには警戒して臨みたいところ

※今週の統計的予想も既にアップし終えております

興味おありのお方は是非そちらもご覧になって頂けたら幸いです

イベント的には本日は

・中国株式市場の動向とイタリアの予算案問題

・ドルインデックス(ドルの水準)

・トランプ大統領の発言・行動

等に注意していきたい

本日の指標とイベント

※基本的に指標はドル円メインです。ドル円相場に影響が無さそうなものは除外してあります

本日は指標もイベントも特段重要なものはありません

ただ注意しておきたい今後のイベントの一つとして

前回EUに却下されたイタリアの予算案の再提出期間が13日と迫っております

イタリアは当初は主な柱は変更しないと強硬路線を主張しておりましたが

週末には欧州委員会と合意するため2019年の成長率見通しを

下方修正する事を検討している、と態度を軟化しつつもあり

その動向に注目が集まっております

先週金曜日は中国の景況感悪化から世界中で株が軟調な展開となりました

ここ数週間は世界的な株安も落ち着きつつありましたが

折しも10月の株安の始まりでもあるイタリアの予算案問題と中国の株式市場の下落が

再び揃いつつある事には注意を払っておかないといけませんね

本日のアメリカは退役軍人の日で祝日でありますが

株式市場は通常営業です

その他の市場が休場な事を考えれば

出来高も細るでしょうし不安定な相場付きにもなりかねません

週明けの本日も週末同様

中国市場が軟調なようだとアメリカにも波及しかねないので

まずは中国市場の動向に警戒していきたいと思います

本日の注目指標

特になし

アメリカ主要企業決算

日本も本格的な決算シーズンに突入致しておりますが
アメリカでは既に決算シーズンを迎えております
アメリカも日本ほどではありませんが
一部の企業が市場全体に大きな影響を及ぼす事も多々あり
また現在は金利とダウの動向が為替相場に与える影響も強くなっておりますので
主要企業の決算日程を知っておくのも相場を先回りするうえで有益かと思われます
全部をカバーする事はできませんが主要企業だけでも載せていければと思います

本日のアメリカはベテランズデー[退役軍人の日]

外為、債券市場が休場になっております

株式市場は通常通りですが

そのせいもあってか本日の決算動向では

ダウ採用銘柄を始めS&P500やNASDAQ100といった指数採用銘柄の決算はありません

先週金曜日は中国経済の先行き悪化懸念で

世界中で株式市場が軟調な展開となりました

本日アメリカの株式市場は開いてはおりますが

祝日という事もあり値動きは不透明でもあります

もし週明けの中国市場で大きな株安に繋がるようだと

ダウを始めナスダックやS&Pと言った指数の動向にも波及しかねないだけに

日中の中国市場にも注目が集まりそうですね

〇ティッカー:社名 ()はEPS 単位:ドル 色:採用指数構成銘柄

米国

特になし

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