10月19日(金)ドル円予想レンジ

本日の予想レンジは111.60-112.60に設定

目先のポイントは下で111.90近辺、上で112.25近辺と112.45近辺

本日の方針は一旦様子見

ドル円方向感が読めず難しい…(笑)

本日は週末という事も考えて利食いも損切りもこまめに早め早めに動いていきたい

今のところ今日は若干下値目線だが

あまりどちらにも固定せず動いた方についていくようにしたいが

順張り目線でいくなら売りも買いも突っ込みすぎないよう特に気をつけたいところ

昨夜のアメリカ市場の値動きから考えれば

本日は中国政府が動かなければ中国株は一段安になると思われます

中国株は年初高値から25%以上も安くなっており

その影響もいたるところで出始めているようです

折しも本日は中国関係の重要指標も揃っておりますので中国株の値動きには注目していきたい

また昨夜のアメリカ株下落のもう一つの要因でもある

イタリアの動向にも警戒しておかねばいけませんね

一部ではEUがイタリアの予算案を拒否するとの話も出ておりました

週明けに向けて荒れる可能性もありますので持ち越しする場合は

十分余裕をもっておきたい

イベント的には

日中は中国株の値動き、夕方からはイタリアの動向

EU首脳会議

ダウ・長期債の金利動向・ドルインデックス

に注目していきたい

本日の指標とイベント

※基本的に指標はドル円メインです。ドル円相場に影響が無さそうなものは除外してあります

一時期中国指標がドル円相場に影響を及ぼしかけた時期が少しだけありましたが

現在は発表も基本市場予想にほぼすり合わせ状態なので

為替相場に与える影響力は小さいと思われます(株価からの間接的な影響はあるかも)

ただ中国市場の株価は今年に入って年初高値から25%も安くなっており

また今月の世界同時株安の最初のきっかけが

国慶節明けの中国株安から始まっている事も考えて一応警戒対象に乗せておきました

中国市場株安→東京市場株安

に繋がった場合は特に要注意ですね

本日の注目指標

特になし

アメリカ主要企業決算

アメリカでは決算シーズンを迎えております

アメリカも日本ほどではありませんが

一部の企業が市場全体に大きな影響を及ぼす事も多々あり

また現在は金利とダウの動向が為替相場に与える影響も強くなっておりますので

主要企業の決算日程を知っておくのも相場を先回りするうえで有益かと思われます

全部をカバーできませんが主要企業だけでも載せていければと思います

()はEPS 単位:ドル

〇シチズンズファイナンシャルグループ(0.90) S&P500

〇ハネウェルインターナショナル(1.99) S&P500

〇インターパブリックグループオブカンパニーズ (0.46) S&P500

〇カンザスシティサザン(1.58) S&P500

P&G(1.10) ☆ダウ工業株30採用銘柄 S&P500

〇シュルンベルジェ(0.45) S&P500

〇サントラストバンクス(1.38) S&P500

〇ステートストリート(1.88) S&P500

〇シンクロニーファイナンシャル(0.80) S&P500

〇VFコーポレーション(1.33) S&P500

参考:P&G 日足チャート


コメントの入力は終了しました。