10月10日(水)ドル円予想レンジ

本日の予想レンジは112.50-113.50に設定

目先のポイントは下で112.80、上で113.20近辺

方針も基本様子見、ただし戻りが弱いようなら売りも入れてみたい若干戻り売り目線

ドル円ここまで下げたのなら112円丁度位まで下げてくれた方が個人的にやり易い

一応もう一段くらいの下げは想定しておきたい

本日も中国市場の動向、イタリア長期債を含む欧州の株価動向、

ダウ・長期債の金利動向・ドルインデックス

等の影響を見ながらドル円相場の値動きを探る展開になりそうです

本日の指標とイベント

※基本的に指標はドル円メインです。ドル円相場に影響が無さそうなものは除外してあります

本日はインフレ関係の重要指標、生産者物価指数がありますね

明日の消費者物価指数がメインではありますがその前段階的な指標として注目度は高いです

値動きの乏しくなってしまった米系指標の中でも動く指標の一つです

21:30分は一応警戒しておきたいですね

本日の注目指標

指標名 発表時間 主な対象ペア 前回 市場予想
生産者物価指数[前月比] 21:30 -0.1% +0.2%
生産者物価指数[前年比] 21:30 +2.8% +2.7%
生産者物価指数[コア][前月比] 21:30 -0.1% +0.2%
生産者物価指数[コア][前年比] 21:30 +2.3% +2.5%
明日の消費者物価指数がメインではありますが
生産者物価指数もその前段階的な指標として注目度は高いです
特に先月からガソリン価格の上昇が顕著で
トランプ大統領も度々OPEC(石油輸出国機構)に価格を下げろと圧力をかけております
もし思わぬ数字が出るようだと明日への期待感も高まりドル高に振れる可能性もあります
またインフレ指標が高まれば利上げも意識されることから
長期債の金利動向も確認しておきたいですね
状況によっては落ち着いたダウも再び下げに転じる可能性もあり
トランプ大統領も早朝に利上げ否定発言をして若干円高に振れる場面も見られました
そういった意味では本日の指標は更に注目度が高まったと言えるかもしれませんね
ポイント:原油高・ガソリン価格の影響、市場予想を上回るかどうか
※参考:9月時の同指標前後の値動き (USD/JPY 21:26-21:46 6倍速)
生産者物価指数(PPI(Producer Price Index))
指標名 時間 主なペア 市場予想 結果 15分後騰落率
生産者物価指数[前月比] 21:30 +0.2% +0.1% -0.107%
生産者物価指数[前年比] 21:30 +3.2% +2.8%
生産者物価指数[コア][前月比] 21:30 +0.2% +0.1%
生産者物価指数[コア][前年比] 21:30 +2.7% +2.3%
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