10月3日(水)ドル円予想レンジ

本日の予想レンジは113.30-114.10に設定
目先のポイントは下で113.50、上で113.80
方針は昨日同様高値掴み警戒、飛び乗り厳禁の押し目買い戦略
週末の雇用統計を控えておりますので本日は高値更新というよりも
ある程度の幅で推移するレンジになりそうな気も致します
ドル円相場は上昇基調にはありますが
決めつけるようなことはせず急反転するような流れも常に意識はしておきたい

本日の指標とイベント

※基本的に指標はドル円メインです。ドル円相場に影響が無さそうなものは除外してあります

※すいません。ISMの発表は23時です

トルコ系の指標は次回政策金利の占う上で重要な指標となります
次回会合の思惑に繋がる可能性もあると思ったので一応入れておきました
メイ首相の演説は昨年ちょっとしたひと騒動がありポンドが動いた一幕がありました
今年は無いと思いますがそうとも言い切れませんのでポンド系触る方はご注意を

本日の注目指標

指標名 発表時間 主な対象ペア 前回 市場予想
ISM非製造業景況指数 23:00 58.5 58.0
先日発表された製造業同様絶好調の同指標ですが
製造業同様ここ数カ月でトランプ政権の貿易問題の影響が一部で出始めております
9月は8月と比べ貿易問題を考慮して微減との市場予想になっており
先月は新規受注が増えた事で企業活動が活発になりNMIを押し上げましたが
雇用指数はあまり上昇しませんでした
新規受注の落ち込みがどの程度になるのか
今月はこの辺がポイントになってきそうですね
ポイント:市場予想を上回れるか、貿易問題の影響
※参考:9月時の同指標前後の値動き (USD/JPY 22:57-23:17 6倍速)
ISM非製造業景況指数(ISM Non-Manufacturing report on business)
指標名 時間 主な対象ペア 市場予想 結果 15分後騰落率
ISM非製造業景況指数 23:00 56.8 58.5 -0116%

ISM非製造業景況指数 構成項目

NMI 企業活動 新規受注 雇用 入荷遅滞
8月 58.5 60.7 60.4 56.7 56
7月 55.7 56.5 57 56.1 53
6月 59.1 63.9 63.2 53.6 55.5

注目指標2

指標名 発表時間 主な対象ペア 前回 市場予想
ADP雇用統計 21:15 +163千人 +184千人
一応雇用統計の前段階的な位置づけの同指標ではありますが
過去の雇用統計のNFPと比べてもあまり内容は連動しているとはいえませんので
基本別物と考えて良いと思います
ポイントは150千人以上の雇用が確認できるかだと思います
200千人を超えたらポジティブサプライスで金曜のNFPに向けて期待感が高まると思われます
逆に150千人を下回った場合でかつ100千人近辺であるようだと
ネガティブサプライスになると思われます
この場合は金曜のNFPに向けて警戒感が高まるかもしれません
ポイント:150千人以上の雇用の伸び
※参考:9月時の同指標前後の値動き (USD/JPY 21:15-21:31 6倍速)
ADP雇用統計(ADP National Employment Report)
指標名 時間 主な対象ペア 市場予想 結果 15分後騰落率
ADP雇用統計 21:15 +200千人 +163千人 -0.0988%
直近3カ月の動向
結果
8月 213千人
7月 157千人
6月 201千人

雇用統計(NFP)との比較

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