10月1日(月)ドル円予想レンジ

本日の予想レンジは113.30-114.20に設定
目先のポイントは下で113.60と113.45、上では114.00
方針は様子見から押し目買い目線に転換
ドル円の目先上値の目標は最大で114.40-114.80近辺
急な反転も警戒してなるべく高値掴みにならないよう丁寧に下値を拾っていくようにしていきたい

∴正直申せば上値は年初来高値でもありますので予想するのは難しい(笑)

本日の指標とイベント

※基本的に指標はドル円メインです。ドル円相場に影響が無さそうなものは除外してあります

すいません。日銀短観の時間は20:00ではなく8:50です

本日の注目指標

指標名 発表時間 主な対象ペア 前回 市場予想
ISM製造業景況指数 23:00 61.3 60.0
ポイントは60台を維持できるかどうかだと思いますが
ここ数カ月同指標は徐々にトランプ政権の貿易問題の影響が出始めております
特に先月は関税発動前の駆け込み需要で構成項目の一つである新規受注が大幅上昇(下記参照)
更に生産が増えた事で雇用も増えPMIを大きく押し上げる要因となりました
(PMI=2004年5月以来約14年ぶりの高水準)
今回は構成項目の一部が若干落ち込むだろうと予想され
PMIの市場予想自体も先月より若干低めに予想されております
これが予想に反し先月よりも数字が良かった場合や
思いのほか強いようだとサプライズと受け止められるかもしれませんね
特にドル円相場は先月末辺りから上昇基調に入っており
好材料に反応しやすくなっていると思われます
指標の反応も含め内容にも注目しておきたいですね
ポイント:60台維持・貿易問題の影響
※参考:8月時の同指標前後の値動き (USD/JPY 22:56-23:17 6倍速)
8月ISM製造業景況指数(ISM Manufacturing report on business)
指標名 時間 主な対象ペア 市場予想 結果 15分後騰落率
ISM製造業景況指数 23:00 57.6 61.3 0.142%

ISM製造業景況指数 構成項目

PMI 新規受注 生産 雇用 入荷遅延 在庫
8月 61.3 65.1 63.3 58.5 64.5 55.4
7月 58.1 60.2 58.5 56.5 62.1 53.3
6月 60.2 63.5 62.3 56 68.2 50.8

シェアする

フォローする

コメントの入力は終了しました。